洋裁教室で絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中
10:15〜12:00
前回の続きで先ずは縫い線どおりにしつけしようと縫っていたらきづいてしまった
このまま縫うと見返しを表にした時に表側に見返しが出てしまう・・・
あぶないあぶない身ごろの表と見返しの表で合わせないと
というワケでしつけをとってまち針を外し表にして見返しをまち針でとめていく
縫い線にしつけをした
首ぐりが頭位プラス2cmとぎりぎりでスムーズにスポッととおらないかもだったので2mm外側を縫う
先生に2周縫ってと言われたのに〜 後から気づいちゃった、まあその先進めない工程ではないのであえてこのままにしておく
切りじつけを外し首ぐりの縫い代を8mmできりそろえる
縫い線に対し直角に1cm間隔で切り込みを入れる、カープのとこを。背中心あたりはまっすぐなのでここら辺は切り込みしてない
まんじゅうの上できせをかける、縫い代を折ってアイロンがけ
表にして当て紙をしてアイロンがけ 裏からみると表部分がうっすら見える
首ぐりから1cmくらいをしつけする
見返しの縫い代の半分あたりをしつけの二重で縫う
(ギャザーを寄せて折り返し部分を縫い縮める)
まんじゅうで軽く馴染ませておさえる
折り返し部分を縫っておく
今回 縫い代始末はロックミシンを使っているけど
あとは手縫いで作ってるが未だに糸よりをとるあの
ビンってのが上手くできないーー
絞りの絹布を使っていて絹糸を使って縫っているからすごく肌触りがいいし柔らかい
先生に教えてもらってクリーニングでなく家で洗濯できる仕様にしてるから今後着た後に洗濯機で洗って干すってのができる
年内にできるかなぁ〜
教室に行く度に先生以外の人に言われちゃう、合言葉のように
言われ過ぎて 面白すぎる〜

