やさいの手しごと
本やネットを見たり、講師に教わったりしていろんなモノを作るのが好きです。 形から入るタイプなので、先ずは道具を揃えていきます。 私の作った『いろんなモノ』の作品集です。 H19年7月 日本伝統文化普及協会 きもの学院 和裁中級取得 1992年〜2001年 帽子作りの会に所属していて布で作る簡単な帽子から麦わら帽子など特殊な帽子を教えてもらう。
2026年8月10日月曜日
《129回》 習い事 洋裁教室
《128回》 習い事 洋裁教室
2026年7月26日日曜日
《127回》 習い事 洋裁教室
母のブラウス作り
襟を折った状態でしつけをする
こうすることで折れた部分の表襟と裏襟の差を
先につくっておける
襟ぐりは見返し部分を2度縫いする
裾部分は印線より外側に縫い、
見返し2cm入ったとこから切る
3mmくらいずらして切る
2026年7月15日水曜日
《126回》 習い事 洋裁教室
母のブラウス作り
背の部分の襟ぐりが宿題なのだけど
背中心は合わせて肩線をどうしたらいいのか
見返しは先生が切り揃えてはいて
千鳥がけねとは言ってたけど
どうやって か分からず・・・
前回の続き
襟つけ部分を手前におき ぐし縫い部分をさけて中心から
2mm手前に折って端だけアイロンをかける
ぐし縫いをひっぱり丸みをもたせたとこで
端だけちょいちょいとアイロンがけ
表を見ながら襟はしをしつけする
襟端にステッチをかける
(綺麗に仕上げるには星どめがいいけど早く仕上げたいので)
襟の折り線で仮じつけをしておき
襟つけ線を縫い線のためのしつけをする
表襟と裏襟の縫い線が布の厚み折り返しの差で
違ってくるので裏襟縫い線を優先するため
表縫い線の切りじつけは全てはずす
身ごろに襟をつける
背中心襟先それぞれにまち針をうち
交互に待ち針をうっていく
見返し端のしつけを5cmくらいとる
見返し折り返し線できっちりおる
《125回》 習い事 洋裁教室
母のブラウス作り
表襟は布目に沿って裏襟はバイヤスでとる
2026年7月9日木曜日
デニムとパンドラハウス
パンドラハウスで購入した布の一部
藍色の布がデニムで
サスペンダーパンツの余り布
先日、お客様質問の掲示板で
「イオンのパンドラハウスで布の切り売りがない」
という書き込みを見かけました。
半信半疑で、久しぶりにいつものパンドラハウスへ。
売り場を見て、思わず立ち尽くしてしまいました。
反物の姿がほとんどなくて、
並んでいるのはカット布ばかり。
「あれ?カット布が本当に全然ないな…」
と感じた、あの違和感の正体が
「切り売り終了」
という事実なんだと思うと、
一気に胸がざわざわしてきました。
家に帰ってから公式サイトを確認してみると、
生地は「カット生地のみのお取り扱い」となっていて、
さらに「パンドラハウスより大切なお知らせ」で
サイト自体も2026年8月31日で閉鎖される
と書かれていました。
ただでさえ売り場の変化にショックを受けていたところに、
サイト閉鎖のお知らせまで重なってしまい、
しばらく画面の前で何も手につかないくらい
落ち込んでしまいました。 (おおげさ)
つい先日、自分用のデニムのサスペンダーパンツを
ブログにアップしたばかり。
あのデニム生地を買ったのは、
ほかでもない、このパンドラハウスでした。
反物の前で、
「パンツにするならどの厚みがいいかな」
「色味はどれが一番しっくりくるかな」
と あれこれ悩みながら選んだ時間も、
作品の一部みたいに大切な記憶です。
2m、3mのカットは探せばまだ少しはあるけれど、
「5m、10mでどーんと買って、心ゆくまで縫う」
あの感じは、 もうできないのかなと思うと、
やっぱりちょっと切ない。
これ以上布を増やさない歯止めになると言えば
その通りなのだけど、
その代わりに、布を探して歩くワクワクが
少し減ってしまった気もしています。
触った瞬間に「これだ」と思えたデニムで、
ここまでしっくりきて、しかもすごく肌触りのいい布は、
わたしの中では今までに類を見ない布でした。
たった一着のパンツだけど、
あの布売り場の景色ごと縫い込まれた、
大事な一枚になりました。
ありがとう、パンドラハウス
またワクワクをみにいきます
《129回》 習い事 洋裁教室
母のブラウス作り 袖口部分に接着芯をはる の前に前回縫っていたので しつけをしていて アイロンでおさえる この時 できあがりの表をみながら 作っていくのがポイント 袖口の輪になるところは 接着芯をおさえるために 簡易千鳥がけを1cm間隔で 縫っていく 前と後ろ袖の縫い合わせは ...











