2026年9月30日水曜日

《142回》 習い事 洋裁教室

 今度はわたしのジャケットの続き

絹の着物帯の反物で作っていく



芯を入れる前だしハリがあまりないので
カチッとしたジャケットになる

ただ 折りジワがつきまくり
たたんでしまってたからこんな風になっちゃった

仮縫いしてくので組み立ててく

襟後ろ部分は布ではなく仮型紙を使う
コレを使うことで仮縫いで試着した時に
調整していくのだそう
襟を作る時は仮縫いで着てみた具合で
調整しないと後から修正しにくくて
キレイな仕立てにならない
だからあえて先に襟は裁っておかない



2026年9月22日火曜日

《141回》 習い事 洋裁教室

 妹のワンピース



完成した

先生はわたしがミシン縫いをするとこと

オーバーロックミシンをかけるところを中心に

しつけをしていて(ホントに見えない部分)

間に合うようにできた


ボタンつけをして

このボタンつけのやり方が

キノコのようにボタンが立つの〜

ホントに面白い

袖つけの袖ぐりの縫い代始末

バイヤス布でくるんでまつり縫い




《140回》 習い事 洋裁教室

 妹のワンピース


肩縫い
首ぐり
ループは前回作った
脇縫い

袖を作る(布が足りなくて足している)

袖つけ片方はミシンがけした
袖口のしまつして
あとはまつり縫い
裾もまつり縫い
首ぐりもまつり縫い

家でやる




2026年9月2日水曜日

《136回》 習い事 洋裁教室

 
妹のワンピース作り


先生がひいた型紙
と
宿題として切りじつけをしてね、と
託された首ぐり
襟なしで作るのと妹からの希望で
かぶって着る形がいいと
で本人が何cmなら通りやすいか
検証したら70cmがいいと
で70cmの首ぐりはわりと胸元が
見えやすいというので
後ろに開きをつくりボタンどめに
というかんじになった


今日は
前身ごろ中心とそれぞれの脇
後ろ身ごろ中心とそれぞれの脇を
ミシンで縫い 切りじつけ、
ミシンのためのしつけをとり
アイロンでわり
オーバーロックミシンをかけた


2026年8月28日金曜日

《135回》 習い事 洋裁教室

 妹のワンピース作り


今回はこの服を着てもらう日が決まってるため
急いで完成させる必要がある

わたしのペースで作ると何ヶ月かかるか・・・
現に母のブラウスは半年以上かかったし

先生が妹の寸法に合わせた型紙をおこし
さらに布に型紙を配置してくれた。
というけっこう手間のかかるところを
やっておいてくれた


とはいえ、全てにおいて手間はかかる
妹の身体に合わせて作る服だから
布が足りるのか問題があったけど
うまい具合に配置してくれた
ホントはズボンにしようとしたけど
妹がワンピース希望って。

縫い代の線をつけ後は裁つ、で切りじつけ
今まで 自分でやってたのが我流になっていたのが
分かってところどころで先生に指摘される

切りじつけは短くする
→けっこう長くしてた、そうすると抜けやすいのだって

途中から一目おとしになってるこのしつけ
今回 仮縫いしないのでミシン縫いのしつけ
ってことでなおされた








2026年8月27日木曜日

《134回》 習い事 洋裁教室

 母のブラウス作り

完成


ボタン穴を整えてから(先生が)

ボタンつけをした


本来なら力布をいれるけど

肌あたりを良くするため入れない選択で。

ボタンつけのやり方を教えてもらう・・・

糸はボタンつけ糸で一重


位置は左右の前身ごろを合わせ

先に作ってたボタン穴にまち針をうつ

今回4つ

見返しは2cmでまち針をうったとこと

平行に2cmのとこに玉留めつくって表からはいる

うちあわせ側に2mmでてボタンをとおす5回以上

そのままボタンまわりをぐるっと

ひっぱりながら5往復した糸を巻くように

まわし3回転くらいしたら

今度はまわしながらおりてく

で裏側に出したら玉留めをして5mmすくい

ひっぱり玉留めを布の中に引っ込ませる

糸を切る





同じ着物の反物のこの布で

妹のワンピースを作る


2026年8月26日水曜日

《131回》 習い事 洋裁教室

 母のブラウス作り


間があきすぎて何やったか覚えてない
裾やうちあわせの見返しや
意外と見えない細かい部分が
手間がかかる

それに加えて先生が教えてくれる
ちょっとしたコツで
次の工程がやりやすくなってる


針の進み方は
表を2〜3本すくい
ヘリに合わせ1.5mmあたりで出す
写真は袖口



《132回》 習い事 洋裁教室

 母のブラウス作り



袖つけ


《133回》 習い事 洋裁教室

 母のブラウス作り




ボタン穴

むずい

とりあえず1番下のとこを

教えてもらう


2026年8月10日月曜日

《129回》 習い事 洋裁教室

母のブラウス作り 

袖口部分に接着芯をはる
の前に前回縫っていたので
しつけをしていて
アイロンでおさえる
この時 できあがりの表をみながら
作っていくのがポイント
袖口の輪になるところは
接着芯をおさえるために
簡易千鳥がけを1cm間隔で
縫っていく

前と後ろ袖の縫い合わせは
脇と袖口部分をとめ
それぞれ肘に近づけてく
後ろ袖の方が長いので
ギャザーがよらないように
ひっぱりながらまち針でとめて
しつけして縫う

縫い合わせたらしつけをはずして
袖アイロンに通して袖縫い代をわる
接着芯をつけた部分は縫い代を
2cmくらいに切り揃える

《128回》 習い事 洋裁教室

母のブラウス作り 

脇縫い 前表をみながら後ろと合わせる脇と
裾をまち針でとめて
随所うっていき しつけをして縫う
縫うときは上から下へ
縫えたらしつけをとりアイロンでわる
型紙の切れはしをおき霧吹きをかけ
ジュッとさせる(縫い代が落ち着く)
縫い代はオーバーロックミシンをかける
裾は縫い代を切り揃えできあがり線でおる
この時 アイロンで裾線はつぶさない
(ふわっと仕上げるため)
裾の縫い代はオーバーロックミシンをかける

この後 まつっていくのだけど
家でもできる作業なので保留

袖作りにかかる

2026年7月26日日曜日

《127回》 習い事 洋裁教室

 母のブラウス作り


襟を折った状態でしつけをする

こうすることで折れた部分の表襟と裏襟の差を

先につくっておける

襟ぐりは見返し部分を2度縫いする



切り込みを入れる、カーブ多いから。


裾部分は印線より外側に縫い、

見返し2cm入ったとこから切る

3mmくらいずらして切る


2026年7月15日水曜日

《126回》 習い事 洋裁教室

母のブラウス作り 


背の部分の襟ぐりが宿題なのだけど

背中心は合わせて肩線をどうしたらいいのか

見返しは先生が切り揃えてはいて

千鳥がけねとは言ってたけど

どうやって か分からず・・・



前回の続き



襟つけ部分を手前におき ぐし縫い部分をさけて中心から

2mm手前に折って端だけアイロンをかける

ぐし縫いをひっぱり丸みをもたせたとこで

端だけちょいちょいとアイロンがけ



表を見ながら襟はしをしつけする




襟端にステッチをかける

(綺麗に仕上げるには星どめがいいけど早く仕上げたいので)



襟の折り線で仮じつけをしておき

襟つけ線を縫い線のためのしつけをする

表襟と裏襟の縫い線が布の厚み折り返しの差で

違ってくるので裏襟縫い線を優先するため

表縫い線の切りじつけは全てはずす




身ごろに襟をつける

背中心襟先それぞれにまち針をうち

交互に待ち針をうっていく


見返し端のしつけを5cmくらいとる

見返し折り返し線できっちりおる






《125回》 習い事 洋裁教室

 母のブラウス作り



そして襟作り

表襟は布目に沿って裏襟はバイヤスでとる
表襟は見える部分なので柄の入り具合に気をつけた(先生が)
接着芯は表と裏にはる・・・裏は立ち上がりの部分のみ
で、折り線で縫い付ける
アイロンのかけかたとか縫う時に表襟がきれいに出るような
操作をするだとか途中型紙に合わせて大きさの確認したりとか

初めて襟付き服作るから意外と工程が多くて驚いた


襟の丸みを出すために沿ってぐし縫いをした

《124回》 習い事 洋裁教室

母のブラウス作り 



細かくしつけをしなおして前立て部分はできた

間を置きすぎてやった工程忘れちゃった

2026年7月9日木曜日

デニムとパンドラハウス



パンドラハウスで購入した布の一部

藍色の布がデニムで

サスペンダーパンツの余り布





先日、お客様質問の掲示板で  

「イオンのパンドラハウスで布の切り売りがない」

という書き込みを見かけました。  


半信半疑で、久しぶりにいつものパンドラハウスへ。  

売り場を見て、思わず立ち尽くしてしまいました。  


反物の姿がほとんどなくて、

並んでいるのはカット布ばかり。  

「あれ?カット布が本当に全然ないな…」

と感じた、あの違和感の正体が  

「切り売り終了」

という事実なんだと思うと、

一気に胸がざわざわしてきました。  


家に帰ってから公式サイトを確認してみると、  

生地は「カット生地のみのお取り扱い」となっていて、  

さらに「パンドラハウスより大切なお知らせ」で  

サイト自体も2026年8月31日で閉鎖される

と書かれていました。  





ただでさえ売り場の変化にショックを受けていたところに、  

サイト閉鎖のお知らせまで重なってしまい、  

しばらく画面の前で何も手につかないくらい

落ち込んでしまいました。  (おおげさ)




つい先日、自分用のデニムのサスペンダーパンツを

ブログにアップしたばかり。  

あのデニム生地を買ったのは、

ほかでもない、このパンドラハウスでした。  


反物の前で、


「パンツにするならどの厚みがいいかな」

「色味はどれが一番しっくりくるかな」


と  あれこれ悩みながら選んだ時間も、

作品の一部みたいに大切な記憶です。  




2m、3mのカットは探せばまだ少しはあるけれど、

  

「5m、10mでどーんと買って、心ゆくまで縫う」


あの感じは、  もうできないのかなと思うと、

やっぱりちょっと切ない。  


これ以上布を増やさない歯止めになると言えば

その通りなのだけど、  

その代わりに、布を探して歩くワクワクが

少し減ってしまった気もしています。  





触った瞬間に「これだ」と思えたデニムで、  

ここまでしっくりきて、しかもすごく肌触りのいい布は、  

わたしの中では今までに類を見ない布でした。  


たった一着のパンツだけど、  

あの布売り場の景色ごと縫い込まれた、

大事な一枚になりました。  


ありがとう、パンドラハウス

またワクワクをみにいきます







2026年6月26日金曜日

サスペンダーパンツ 完成

 SUSPENDER PANTS

シンプルな日常着




紐通し穴に手間取った

ボタン穴風にしたかったけど

紐が通らないとイミないから

ちょい大きくしなきゃあで

表地に接着芯をはり裏布と同じ布で

穴部分だけの大きさの当て布をして

穴まわりを細かくかがった


見栄え悪すぎる〜

紐で見えないけどね








2026年6月24日水曜日

サスペンダーパンツ 制作2

 SUSPENDER PANTS

シンプルな日常着



  前回 裁断までしたのだけど

この型紙は縫い代付きだと気づき

裁断をしなおした









紐は布足らずでミミを使い三つ折りにした
作り方は折りふせ縫いだけど
そんな技術はないので
ミシンの裁ち目かがりで片がえしにした
布はしを縫い表にステッチを5mmかな
粗いけど
股上、股下、両脇に。
でサスペンダー部分とパンツをしつけした
→今日はここまで


2026年6月23日火曜日

TABLIER VEST[LONG]

 タブリエベスト[ロング]

シンプルな日常着







以前 この布でワンピースを作っていて
残り布で作ったので布足らずで
はぎ合わせてる、  後ろで。

パーツ少ないしそんなに
難しくないかと思ってたら

技術ないから
ステッチ幅1mmってムリだし

襟がフラットかと思ったら
細い立ち襟で
大雑把なわたしにしては
頑張りどころだったし

布はすはすで
共布のバイアスがとれなくて
何とか工夫して
使わない方向でやったけど
袖ぐりだけはどうにもならず
別布でバイアスをとり
(ケチって45度ではなくその半分の角度で)
縫った

短い割烹着みたいな感じで
かわいいよ〜


2026年6月19日金曜日

《123回》 習い事 洋裁教室

 10:00〜11:50


母のブラウス作り



 見返しをキレイ仕立てにする方法を
教えてもらう

洋裁教室の同じ生徒の人に
「わたしのしつけも他の人にあらいっていわれてるけど
あなたもそうとうあらいわね」
とザツ認定いただき
ほどいて1cm間隔のしつけにしようと思ってる



その前に・・・
見返しで足りない部分を継ぎたしてるので
その分の処理が意外と手間取る


着物の反物だから幅が33cmと

短くて洋裁するには不向きなの



キレイ仕立ては見返し端をしつけして

しつけして縫って糊がつかないように
アイロンかける


表にし毛ぬき合わせする

この毛ぬき合わせが巻き込み事故を

何度もおこしてしまいやり直しを何度か繰り返してる

やっとできたと思ったら

冒頭のあの言葉・・・


時間かけて丁寧にやろっと。

2026年6月18日木曜日

《122回》 習い事 洋裁教室

 10:00〜12:00


母のブラウス作り


わったとこはオーバーロックミシンをかける


で肩縫いの前に

前ボタンなので見返しに

接着芯をはる

見返しの型紙も作る





 


《121回》 習い事 洋裁教室

 9:50〜12:00


母のブラウス作り


前身ごろにつけるマチの
切りじつけをして縫い合わせる

背中心も縫い合わせる

アイロンがけでわる




 


サスペンダーパンツ 制作1

 







シンプルな日常着

に載ってたこのパンツを作る


トレースして・・・
ギザギザのとこはかさなってしまったから
洋裁教室で教えてもらったやり方
紙を足さずにできる方法で


布がハスハスだったから
裾を短くしてみた

紐はとれなければ
別のモノでもよさそう






何とかとれた
裏地は別布にする
リバディ
肌触りがいいの〜





家事を忘れて、完成するまでず〜っと作っていたい。

それくらい、私はモノ作りが大好き。

もし家族が寝静まった後も作業できる環境なら、

きっと寝ないで朝を迎えていると思う。

 ただ、我が家は21時を過ぎると、

22歳の3男の部屋以外は真っ暗になる。

電気をつけて作業できる部屋がないのが、惜しくも現実。

というわけで、今はここまで。

 

またオリを見て家事をサクッと終わらせて、続きを作ろうと思う。








《142回》 習い事 洋裁教室

 今度はわたしのジャケットの続き 絹の着物帯の反物で作っていく 芯を入れる前だしハリがあまりないので カチッとしたジャケットになる ただ 折りジワがつきまくり たたんでしまってたからこんな風になっちゃった 仮縫いしてくので組み立ててく 襟後ろ部分は布ではなく仮型紙を使う コレを使...