本やネットを見たり、講師に教わったりしていろんなモノを作るのが好きです。 形から入るタイプなので、先ずは道具を揃えていきます。 私の作った『いろんなモノ』の作品集です。 H19年7月 日本伝統文化普及協会 きもの学院 和裁中級取得 1992年〜2001年 帽子作りの会に所属していて布で作る簡単な帽子から麦わら帽子など特殊な帽子を教えてもらう。
2026年3月30日月曜日
実母のブラウス
《114回》 習い事 洋裁教室
次男(23)が大学在学中から使っていたネクタイ。
本人が洗濯機で洗ってしまい
すご〜く捻じれていてさらにほつけていた
ねじれてるのを気にせずそのまま使ってた
このねじれはひどいでしょ?って
思っていた
で、先生に見せたら
「先ずは直しましょう」
と。
解体してく先生、めちゃくちゃ楽しそうだった
ネクタイってバイヤスに裁っているし
接ぎ合わせ方とかけっこう修正が難しい
一本大きな毛芯ってのが入っていて
コレがネクタイ独特の柔らかさとキチン感を出してるのだけど、
濡れると縮むし洗濯機で撹拌されてよじれる
なので途中までほついて中の毛芯をだして
歪みや折れを修正して丁寧にアイロンかけながら直していった
冒頭の写真は直した後
それでもまだシワがあったので結局クリーニングにだした
クリーニング屋さんに
「わたしも洗った事あるけど使いものにならないほどダメになった」
と言われた
受け取ったネクタイは新品みたいだった
ただね、ネクタイのクリーニング代500円で
まあ購入金額は500円以上はしたけど・・・
ちまたの100円ショップで110円で売ってるんだよね、
1日だけとかそんなに使わないならソレでいいかも
なぁ〜んて思った
《113回》 習い事 洋裁教室
実母のブラウス
背縫いをする
肩を縫う
後ろ肩は縫い線から2mm、4mmの平行して1cm離れたとこから1cm手前まで細かくぐし縫い 前身ごろを縫い線で折り後ろ身ごろにあてる、一目落としで縫いつける
脇を縫う
10cmのスリットを入れるので前身ごろに先に縫っておく、後ろ身ごろに縫い線で折っている前身ごろをあてて一目落としで縫いつける
紙の衿を縫いつける
A Iでデザインを考えてみた
全てA Iの生成画像なのだけど コレ、作ろうと思えば たしかに作れる ただ画像のようにきれいには できないかな 2番目の画像にいたっては 違う布のようで 質感やハリは無い 実際にナスカンは つける位置を変えないと 使いにくいだろうなぁと。 3番目の画像は こんなに上手にがま口...



