2025年7月9日水曜日

サロペット 仮縫い

 












仮縫いして試着

の前に切りじつけして

しつけ糸で縫っていった

縫う距離は長いけど

パーツが少ない

仮縫いのときは

常に表前を上にして

縫うのが基本で

下に置き被せるようにして

のせ、表をみながら

縫っていく

股上は外さないように

縫っておいたのと

裾線で折ってしつけしたので

そこは省ける

股下を縫うのが少し難関で

後ろ身ごろズボン置き

縫い線で折った前身ごろズボンを

被せる

輪になるから別の部分を

まき込まないように

注意して両裾と股下をとめて

あとが股下の半分、と

均等になるようにとめて

裾から裾までいっきにしつけした

上身ごろは

肩を縫ってから脇を縫い

袖ぐり(袖はつかないけど)を印で折って

縫っておく
















着てみたらけっこうぶかぶかで

裾は10cmくらい長かった

でもウエストに紐をつけて

上がるのでビミョーに

ちょうどいいのかも

後ろボタンにしないコトで

後ろのくりを大きくした

なので必然的に履くカンジになる

改めて 履くしか無いよねー

としみじみ思った

というコトはトイレいくときに

全部おろすということになる

わわ外のトイレに行くとき

大変だーー



0 件のコメント:

コメントを投稿

《127回》 習い事 洋裁教室

 母のブラウス作り 襟を折った状態でしつけをする こうすることで折れた部分の表襟と裏襟の差を 先につくっておける 襟ぐりは見返し部分を2度縫いする 切り込みを入れる、カーブ多いから。 裾部分は印線より外側に縫い、 見返し2cm入ったとこから切る 3mmくらいずらして切る