2025年8月27日水曜日

12パーツスカートのワンピース 首ぐり変更


https://vegipark.blogspot.com/2023/10/12_18.html


以前作ったワンピース

首まわりを変えた


今、気づいたけど作る過程を写真に収めてない



1 首まわりを全て外す

2 正規の型紙でとり裁断し切りじつけ

→V字の切り込みをするやり方は難しいので左右でとり縫い合わせる形にしたのと表と裏にしてくるむようにした

→洋裁教室で芯をはらないやり方を知ったのでそのままで続行

3 エリを作る 

前中心と後ろ中心を縫う→肩部分を縫う→縫い代を切り揃えアイロンがけ→表エリと裏エリを縫い合わせる→首ぐりにアイロンできせをかける→星どめでとめてく

4 本体につける

肩を合わせる→星どめでぬいつける、裏エリははじく→縫い代を切り揃える→アイロンがけ→表に飾りミシンをかける→裏エリは縫い代でおりアイロンがけ→表をみながらしつけ→裏エリをまつる→アイロンがけ


意外とちまちまやったーーミシンでちゃちゃとの方がいいかもだけどミシンでキレイにできる技術ないから手縫いで時間かけて作った


糸選び ミドリが目立たなかった




やっぱり作者の型紙どおりにやるとキレイに仕上がるって実感した





ご報告 追記あり










このたび、活動名を「やさい」から

あくあ」に変更することにしました。

ずっと「やさい」という名前で発信してきましたが、
「名前というより野菜そのものだよね」と言われまして……(笑)

実際、かさこ塾長から「伝わりにくい」とご指摘いただき、
改めて考え直した結果、以前からポケカラで使っていた

「あくあ」に統一することにしました。

もともとポケカラでの表現であり、
自分の本来の名前(というか、しっくりくる名前)が

「あくあ」でした 

今後は「あくあ」として、
より自由に、より素直に、発信を続けていきます。


歌と人が好きな3人息子の母・あくあ|note

音楽をメインにしていますが

けっこうぶれぶれで雑記として

綴ってます→

https://note.com/vegipark_5



「やさい」として応援してくれていた皆さん、
本当にありがとうございました!

名前は変わっても、やっていることは変わりません。
これからも、どうぞよろしくお願いします。



(旧活動名:やさい → 新活動名:あくあ)


でもけっきょく『やさい』に戻しちゃった

伝わりにくいけどインパクトはある

何か、そもそも連帯させなくてもいいんじゃないか

って思ってきた・・・

だって洋裁を習いながらいろんなモノを作るのを楽しんでるただの人だよ

その作ったものを欲しいって言ってくれた人にあげたり

使ってもらったりしてる

備忘録として綴りこういうモノ作れるんだって知ってもらえたり

こうやって作ったのかって分かってもらえたり

参考になってくれれば嬉しいなぁって思って綴ってる

2025年8月4日月曜日

《91回》 習い事 洋裁教室

洋裁教室で絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中

 9:50〜11:55


今度は製作途中の絞りの絹の反物のワンピース

扱いが難しいから簡単にできそうな布から作ってみた、それが前回作ったワンピースだった。仮縫いして補正をと思ってたけど結局何も直すトコなかった

でも着やすさを重視するためにまちをつけた

プリンセスラインの2箇所と左右脇に。まちを入れたコトで動きに干渉せず着心地がいい。


なのでまち入れたいと先生に伝えた。残り布ではまちがどちらかしかとれない。先生の判断でプリンセスラインの前部分にまちをいれる。前回の型紙で残り布幅に縫い代がつくように幅を左右0、7cm細める、切りじつけをしておく



それに加えて前回Vネックで作るのがけっこう難しかったので丸首にしたい、と先生に伝えた
型紙に書く部分を追加で貼りVから3cmあがったトコに肩をつなげた 後ろ身ごろのネックラインはそのまま。測ったら頭囲より小さく頭が通らないので もう少しくりを大きくした(先生がキレいなネックラインをかいてくれました)
型紙を切るときにあえてVネックのラインも残しておく←こうするコトでVネックを作りたくなったら型紙を新たにおこす手間が省ける
しろもで切りじつけをしていたのでいろも(青)でネックラインを切りじつけをする
プリンセスラインでまち頂点部分のしるしを青いいろもでつけておく






2025年7月18日金曜日

《90回》 習い事 洋裁教室

  洋裁教室で麻のワンピース完成

10:10〜11:50

袖のしまつ

裏返して袖は身ごろに入った状態で

バイヤステープ(今回のは2、5cm幅)を

最初に斜めに折りまち針でとめていく

2、5cm被せて裁つ

しつけ糸で5mmのとこをぐし縫いしていく

ぐし縫いをしたとこから1mm外側をミシン

バイヤステープをおさえるように

アイロンをかけ

バイヤステープはおりくるむ

ためにアイロンがけ






お家に帰ってからまつり縫いして




完成したーーー



久しぶりに季節相応のものが着られる

裾の前まちがあるコトで歩いてもひっかからない




サロペット 完成

 




昨日 一日中作ってた

そう、昼ごはんも食べずに。


仮縫いをして腕まわりとか首ぐりとか

変えようとしたけど デザインがくるちゃうのが

ちょっとな〜って思ったので肩傾斜を変えて

後ろボタンなしにしてズボン脇部分をつなげた



先ずは身ごろから作る

肩を縫い折ふせ縫いをして

脇も縫って折ふせ縫いをして

見返しをつけると分厚くなるので

首ぐりと腕ぐりは

バイヤステープでくるむ

飾りミシンで押さえ込む

カーブのキツいとこは

上手くできない



ズボンを作る

股上を縫ってから気づいた

ポケットつけなきゃあって

股下はいっきに。

ここも折ふせ縫いをして

裾を縫って飾りミシン


身ごろとズボンくっつけて縫う


今日はウエストのひも部分のとこ

ヒモ作るのが難しかった

幅1cmくらいが理想だけどそんな技術ないから

1、5cmくらいを目指して縫いひっくり返して

ステッチをかける

1M40cmくらいの長さだけどところどころ

太さが違っていたりするし真っ直ぐ縫えてない

波打ってる、内側にはいるから見えないけど


身ごろの方にひもつけ位置がくるけど

あえてズボン側にした

ズボン丈があがるので丁度いい丈になる

・・・予定


ヒモ通し口は布をあてて作った

丈は床ギリギリで靴履けば高さがでるので

わたしにぴったりに出来上がった

裾幅が足の大きさより大きめで

すっぽり隠れてるのが

ちょい気になる・・・








2025年7月16日水曜日

《89回》 習い事 洋裁教室

  洋裁教室で麻のワンピース製作中

10:00〜12:00





















今回までに袖口、首ぐり、裾のまつり縫いを終えていた
首ぐりは首ぐりから3mmのとこを星どめでぐるりと縫って見返しをまつり縫いしたのでちょい手間がかかった

で、後は袖つけと思っていたけどまち部分のしまつがしてなかった・・・
着たときに足にぺろぺろさわって違和感が出るのでちょっととめておくんだよと先生が言ってた←とりあえず後回しにして



袖つけ

しつけはしていたのでミシンで縫う
この時、前身ごろ側を上にして脇袖下の5cm前から縫い初めて袖山のいせ込み部分あたりはならしながら少しづつ縫っていき5cm➕5cmの重なり部分は針目0.5ポイントあげて大きくして縫う

縫い終えたら袖つけがきれいにできてるかを見る、1ヶ所タックができてたので周辺ミシンで縫ったとこをほついて袖側に糸を出して縛っておく。でもう一度縫ってきれいに袖付けができるように何も縫ってもいい。返し縫いではなく袖側に糸を出して縛って1cmくらいのとこで切る(見えない部分だけどここがしっかりできないときれいな仕上がりにならない)
しつけを全て外して ・・・コレすごい時間かかるー
縫い代は1cmにして裁つ












2025年7月11日金曜日

《88回》 習い事 洋裁教室

 洋裁教室で麻のワンピース製作中

 10:25〜12:00














前身ごろにつける方を確認して袖丈の線でおり脇部分の縫い線でチャコでしるしをする、折り返しのときにつれないようにするため。袖の脇部分できあがり線を前袖を上にしてしつけする。ミシンがけ脇部分は2〜3針返し縫い、袖先はできあがり線から2cmのとこを返し縫いしてそのまま布はしまで縫う。しつけ、切りじつけをとる。袖まんじゅうを使ってアイロンで縫い代をわる。袖先縫い代部分は1.5cmに切る。脇部分はそれぞれ2cmのところにロックミシンをかける。袖口は縫い合わせた部分を丁寧におり1cmくらいのとこをぐるりと一周しつけをする。2cmのとこを重なった部分が袖下にならないようにロックミシンで縫う。ロックミシンの糸端は縛って裏にしておく。2本糸のロックミシンなのでほつれどめのためのミシンをかける。


縫い上がった袖それぞれはシワをとるためのアイロンがけをする。仮縫いのぐし縫いしてある1cm外側を並行にぐし縫いする。身ごろに袖をつけやすくするためにぐし縫いを均一に散らしてアイロンをかけて丸みをつける。

丸みのついた袖は裏返して前身ごろが上になった状態で前身ごろにつける方の袖を袖部分に入れ込む。袖山と肩をまち針でとめ脇と袖下をまち針でとる。袖下はんぶんくらいは前身ごろと袖の縫い付け線があっているのを確認しながら慎重にシワがでないように袖縫い付け線を注意しながらまち針でとめていく。縫い線となるので玉結びはせず返し縫いでしつけをする。

















首ぐり、裾、袖口はまつり縫い。



《141回》 習い事 洋裁教室

 妹のワンピース 完成した 先生はわたしがミシン縫いをするとこと オーバーロックミシンをかけるところを中心に しつけをしていて(ホントに見えない部分) 間に合うようにできた ボタンつけをして 最後にわたしがやったのは袖つけの袖ぐりの始末だった 手順を言葉でかくの、難しい キレイに...