2026年1月21日水曜日

《104回》 習い事 洋裁教室

絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中


 10:30〜12:00




身ごろの縫い代は1cmでしるしをつけ裁つ

袖の縫い代は2.2cmでしるしをつけ裁つ

袖の縫い代0.5cm折りさらに0.5cm折って縫い線の手前までになるようにまち針でおさえてまつり縫いしていく


自宅で袖ぐりを縫ってきた左袖をまつり縫いしてる途中で
「ギャザーがいっぱい入ってるとこは前身ごろの肩の骨が出てる部分だ」
と先生から聞いて
「着たときに違和感がないのならそのままでいいけど
違和感があるなら縫い直した方がいい」
と言われたのであえてその部分だけしつけしてる

右袖は洋裁教室でつけたので問題ないので
そのまま袖の縫い代しまつをしてから
着てみて判断しようと思う



2026年1月20日火曜日

《103回》 習い事 洋裁教室

 絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中


右袖つけから
先ずは袖山前後ろ中間あたりまで縫い線から0.3cmと1cm離れて平行に細かくぐし縫いする、ぐし縫いを縮める。袖山から後ろ袖は緩やかに袖山から前袖は多めに入れて袖を表にして置いたらくいっと曲がっているように立体的になるようにギャザーをちらす。表にギャザーが出ないようにアイロンで押さえる、このとき縫いしろのみにかける


先生が撮影協力してくれた(ありがとうございます)

前身ごろ裏を上にして 
㊟左右袖を確かめて㊟
右袖を表のまま入れ込み
袖山と袖下にまち針をうつ
ぐし縫いのとこ以外は縫い線に
したがってうっていき後はあわせる

まち針をうちおえたら表にかえす
 たるみが出ていたらちらすためにそのまち針をはずしてたるみをちらし横のまち針もはずしてなだらかになるようにする、いっきにはずさずひとつづつにする
 まち針が出ていたら袖と身ごろのまち針の位置がずれているのでまっすぐうちなおす

まち針が垂直に入ってないとなだらかにならないのでひとつづつうちなおす





縫うときは袖下が2重になるようにする



左袖は家でやりました

なので次回に先生にみてもらおうと思う






2026年1月7日水曜日

《102回》 習い事 洋裁教室

 洋裁教室で絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中


13:25〜16:00







裾折り線はアイロンがけをしないことでふんわり仕上がる

裾の縫い代1番短い幅にあわせてしるしをして表を上にしてオーバーロックミシンをかけていく

まつり縫いできるようにするために しつけをする


袖準備

表裏を確認して前袖後ろ袖を縫い合わせる、布が足りなくて はいでる
縫い目にアイロンがけし肩中心にたおしてアイロンがけ
袖口の傾斜がキツイので印をつけて袖下を縫う



ここには袖まんじゅうがあるので使い袖下は前にたおす
袖口の縫い代はオーバーロックミシンをかけなくていいので
切り込みをいれて後ろ袖をみてオーバーロックミシンをかける

袖口は折り返し幅3cmにしるしをつけて
オーバーロックミシンを
かけた後できあがり線で折りしつけをする







2025年12月24日水曜日

《101回》 習い事 洋裁教室

洋裁教室で絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中

 10:00〜12:00


脇縫いは表身ごろを上にして縫う、脇下部分は縫い線より0.8cm出す。裾は端まで 

表身ごろの縫い線を自分と並行に置き縫い縫い線をアイロンがけしてから縫い線を軸に表側(手前)に折ってアイロンがけをする

脇下の縫い線を確認して切り込みを入れ後ろ身ごろを上にしてオーバーロックミシンをかける


今度は裾のしまつ

1番短い縫い代にあわせてオーバ➖ロックミシンをかけてまつり縫いをする予定

まずはできあがり線で折っていきアイロンがけをする、その線から1.5cmのとこを並行にしつけする


2025年12月22日月曜日

《100回》 習い事 洋裁教室

 洋裁教室で絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中

10:25〜12:00



表によれができないようにまち針でとめてしつけをしてからまつり縫い


首ぐりを手前にして左に0.8cm間隔で縫っていく

返し縫いをして見返し側に出して2〜3本の布目をすくい 見返し裏から表に出す


アップだと布の汚さがよく分かるー数十年もの間にタンスにはいったままだったので、なんのシミだろう?サビのような茶色さ。タンスの木の色かな?でもそのまま入ってたワケではなく紙に包んであったと記憶してる。


時間内にまつり縫いが終わり、次は脇縫い

脇はまち針でとめてく 先生にそのまま縫っていいよと言われたけどしつけしてから本縫いする。しつけは縫い線の外側3mmくらい(縫い線だとしつけとるときに同じ色でちょい大変だった)



2025年12月15日月曜日

《99回》 習い事 洋裁教室

洋裁教室で絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中

 10:15〜12:00


前回の続きで先ずは縫い線どおりにしつけしようと縫っていたらきづいてしまった

このまま縫うと見返しを表にした時に表側に見返しが出てしまう・・・

あぶないあぶない身ごろの表と見返しの表で合わせないと


というワケでしつけをとってまち針を外し表にして見返しをまち針でとめていく

縫い線にしつけをした

首ぐりが頭位プラス2cmとぎりぎりでスムーズにスポッととおらないかもだったので2mm外側を縫う

先生に2周縫ってと言われたのに〜 後から気づいちゃった、まあその先進めない工程ではないのであえてこのままにしておく

切りじつけを外し首ぐりの縫い代を8mmできりそろえる

縫い線に対し直角に1cm間隔で切り込みを入れる、カープのとこを。背中心あたりはまっすぐなのでここら辺は切り込みしてない

まんじゅうの上できせをかける、縫い代を折ってアイロンがけ

表にして当て紙をしてアイロンがけ 裏からみると表部分がうっすら見える

首ぐりから1cmくらいをしつけする



見返しの縫い代の半分あたりをしつけの二重で縫う

(ギャザーを寄せて折り返し部分を縫い縮める)

まんじゅうで軽く馴染ませておさえる

折り返し部分を縫っておく


今回 縫い代始末はロックミシンを使っているけど

あとは手縫いで作ってるが未だに糸よりをとるあの

ビンってのが上手くできないーー



絞りの絹布を使っていて絹糸を使って縫っているからすごく肌触りがいいし柔らかい

先生に教えてもらってクリーニングでなく家で洗濯できる仕様にしてるから今後着た後に洗濯機で洗って干すってのができる


年内にできるかなぁ〜

教室に行く度に先生以外の人に言われちゃう、合言葉のように

言われ過ぎて 面白すぎる〜

2025年12月8日月曜日

《98回》 習い事 洋裁教室

洋裁教室で絹の絞りの反物で手縫いワンピース製作中

 10:15〜12:00


型紙を作り







それぞれ1cmの縫い代をつけて布を裁断して
けっこうはすはす・・・中心ではぎ合わせると縫い目が重なってしまうから

いろもで縫い線を切りじつけ






見返しの肩部分を縫う
縫えたら肩部分のしつけをとって
先ずはは縫い目をアイロンがけ
で縫い代を割ってアイロンがけをする

身ごろに縫い線を合わせてまち針でとめる

首ぐりをはかったら頭位➕2cmだったので
頭が通るか不安だと先生に言ったら
縫い線より2〜3mm外側を縫うとゆとりが
できるよと教えてもらう





《141回》 習い事 洋裁教室

 妹のワンピース 完成した 先生はわたしがミシン縫いをするとこと オーバーロックミシンをかけるところを中心に しつけをしていて(ホントに見えない部分) 間に合うようにできた ボタンつけをして 最後にわたしがやったのは袖つけの袖ぐりの始末だった 手順を言葉でかくの、難しい キレイに...