タブリエベスト[ロング]
シンプルな日常着
本やネットを見たり、講師に教わったりしていろんなモノを作るのが好きです。 形から入るタイプなので、先ずは道具を揃えていきます。 私の作った『いろんなモノ』の作品集です。 H19年7月 日本伝統文化普及協会 きもの学院 和裁中級取得 1992年〜2001年 帽子作りの会に所属していて布で作る簡単な帽子から麦わら帽子など特殊な帽子を教えてもらう。
タブリエベスト[ロング]
シンプルな日常着
10:00〜11:50
母のブラウス作り
着物の反物だから幅が33cmと
短くて洋裁するには不向きなの
キレイ仕立ては見返し端をしつけして
表にし毛ぬき合わせする
この毛ぬき合わせが巻き込み事故を
何度もおこしてしまいやり直しを何度か繰り返してる
やっとできたと思ったら
冒頭のあの言葉・・・
時間かけて丁寧にやろっと。
シンプルな日常着
に載ってたこのパンツを作る
家事を忘れて、完成するまでず〜っと作っていたい。
それくらい、私はモノ作りが大好き。
もし家族が寝静まった後も作業できる環境なら、
きっと寝ないで朝を迎えていると思う。
ただ、我が家は21時を過ぎると、
22歳の3男の部屋以外は真っ暗になる。
電気をつけて作業できる部屋がないのが、惜しくも現実。
というわけで、今はここまで。
またオリを見て家事をサクッと終わらせて、続きを作ろうと思う。
10:20〜11:45
母の着物布で作るブラウス
先日、3回目の仮縫い試着
母、けっこう嫌々で着てご機嫌斜めに
作るならとことん着心地の良さを重視したい
ってわたしの想いは伝わってないらしい
わたしのエゴでもあるのが
見透かされてるのかなぁ
母、腰曲がってるから最初にひく製図
から難しかった、また初めから
なんてできないくらい複雑だった
腰曲がってる人用の服って
売ってないから母のために作りたい
まま、そこら辺はさておき
今回 身幅を広げるので
型紙から変える、もとの線は残すのがポイント
こことってしまうと布にうつす時に
目安が分からなくなってしまう
身幅を広げるってことは
全体的に変える状態になるので
仮縫いをほぼ全てほどく
新しくつける切りじつけは
色を変える
母のブラウス作り 袖口部分に接着芯をはる の前に前回縫っていたので しつけをしていて アイロンでおさえる この時 できあがりの表をみながら 作っていくのがポイント 袖口の輪になるところは 接着芯をおさえるために 簡易千鳥がけを1cm間隔で 縫っていく 前と後ろ袖の縫い合わせは ...